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Xacti DMX-HD1000 研究

 


Xacti ライブラリ

一旦PCのHDDに保存した映像は、HD2の時は二度とテレビでは見なかったのですが、
HD1000になって再度綺麗な映像で見てみたくなり、SDカードにコピペして時々
見るようになりました。この作業が次第に面倒になり、ついに「Xactiライブラリ」を始める
ことにしました。とはいえ、推奨有名ブランドの外付HDDではとても高くて買う気にはなれず、
タイムリー社のGroovy UD-3035M をビックカメラで購入しました(1780円)。


使っていない古いHDDを用意し、IDE接続と電源(4ピン)をプスプスっと挿して本体電源を入れて
「Xactiライブラリ」が完成です。(所要時間5秒)
冬場であることと、短時間なのでHDDも熱くなりません。夏場の長時間利用の場合にはファン付のケース
が必要かもしれませんが。

このHDDはフォーマットがNTFSだったので、以下のような画面となり、FAT32にフォーマットされます。

続いてSDカードからデータ転送をします。

SANY0131a.jpgSANY0033a.jpg

HDDがFAT32でフォーマットされていた場合、以下の画面となります。

img3.gif 

再生は以下の要領です。

 

カレンダーからもフォルダ(フィルムの「ロール」と言います)を選べます。
また、アルバムに画像・動画を選んで登録しておくことも可能です。

 

終了画面はこちらです。

このUD-3035Mは、PC接続の場合、ノートPC用の2.5HDDは電源供給は
USBからのバスパワーで作動しますので、電源ユニットが不要で、ひょっとしたら
HD1000でも電源を持ち歩かなくても済むなら、旅行携帯で便利だなと思い、接続してみたところ
やはり、説明書のとおり作動しませんでした。(^_^;)

ただこのUD-3035M、PS3に接続可能です。

「旅行携帯」で思い出し、引き出しから昔デジカメ用に活躍していた「Tripper」を接続してみました。
コンパクトフラッシュ128MBが8000円もしていた時代ですので重宝したのですが、
その後メディアの大容量化と共に値段が下がり、すっかりお役ごめんだったものが見事復活することになりました。
非常に軽く(HD1000よりも)、充電式なので、旅行には最適です。
これは20GBなので、4GBのSDカードが5枚分です。

試しに、MP3プレーヤーに接続したら認識してくれました。「Xacti ミニライブラリ」の誕生です。また、携帯電話のミニSDカードにも接続できました。
旅先で万一SDカードが一杯になった時の緊急退避として使えるかもしれませんね。(^^♪
ただし、電源のないUSBメモリースティックのようなものはダメでした。

 

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