
使っていない古いHDDを用意し、IDE接続と電源(4ピン)をプスプスっと挿して本体電源を入れて
「Xactiライブラリ」が完成です。(所要時間5秒)
冬場であることと、短時間なのでHDDも熱くなりません。夏場の長時間利用の場合にはファン付のケース
が必要かもしれませんが。
このHDDはフォーマットがNTFSだったので、以下のような画面となり、FAT32にフォーマットされます。
続いてSDカードからデータ転送をします。
→→
HDDがFAT32でフォーマットされていた場合、以下の画面となります。
再生は以下の要領です。
カレンダーからもフォルダ(フィルムの「ロール」と言います)を選べます。
また、アルバムに画像・動画を選んで登録しておくことも可能です。
終了画面はこちらです。
このUD-3035Mは、PC接続の場合、ノートPC用の2.5HDDは電源供給は
USBからのバスパワーで作動しますので、電源ユニットが不要で、ひょっとしたら
HD1000でも電源を持ち歩かなくても済むなら、旅行携帯で便利だなと思い、接続してみたところ
やはり、説明書のとおり作動しませんでした。(^_^;)
ただこのUD-3035M、PS3に接続可能です。
「旅行携帯」で思い出し、引き出しから昔デジカメ用に活躍していた「Tripper」を接続してみました。
コンパクトフラッシュ128MBが8000円もしていた時代ですので重宝したのですが、
その後メディアの大容量化と共に値段が下がり、すっかりお役ごめんだったものが見事復活することになりました。
非常に軽く(HD1000よりも)、充電式なので、旅行には最適です。
これは20GBなので、4GBのSDカードが5枚分です。
試しに、MP3プレーヤーに接続したら認識してくれました。「Xacti
ミニライブラリ」の誕生です。また、携帯電話のミニSDカードにも接続できました。
旅先で万一SDカードが一杯になった時の緊急退避として使えるかもしれませんね。(^^♪
ただし、電源のないUSBメモリースティックのようなものはダメでした。
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