動画撮影中の静止画撮影の方が動画再生中の静止画1コマクリップよりも若干解像感が良さそうです。
とはいえ、静止画よりもかなり落ちるのは否めないので、用途としては一度きりの撮影機会において
動画必須であり、動画再生クリップよりも多少でもましな静止画を同時に撮りたい時、
に限られるのではないかと思います。例えば運動会のかけっこのような時でしょうか。
でも自分なら注意力が散漫になり動画がぶれるのを避けるために動画再生クリップの方を選択するかもしれません。
注意したいのが、屋内での動画撮影中の静止画撮影です。静止画のみの場合にはISO200までしか落ちませんが、
動画撮影中だとISO調整をしていなければISO800にまで落ちてしまいます。
静止画撮影のみの場合にはISO200、シャッター速度1/30だとしても、動画中の静止画では
ISO800、シャッター速度1/99とかになります。広角撮影だと1/30で充分なのですが、
必要のない高速シャッターで解像度を落としていることになります。
動画中に静止画撮影をすることが予めわかっている場合には、意識してISO200や400にして
動画撮影を始めることが大切になります。屋内等暗い所では肉眼で見る実際の明るさよりも、かなり
ゲインして明るくする設定になっていますので、ISO感度を落としても問題ないケースが多いと思います。

動画録画中の静止画撮影

動画再生中の静止画1コマ・クリップ

静止画撮影

動画録画中の静止画撮影

動画再生中の静止画1コマ・クリップ

静止画撮影
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