過去の残物を活かしてみました。

7、8年前にオリンパス・CAMEDIA C2020、C3030で使用していたX1.45
の望遠です。
拳銃のサイレンサーのようで米国旅行では(あまりに危険で)使用不可かもしれません。
カメラメーカー純正なので描写はかなり良いです。722mmになるはずです。(静止画は550mm)
↓下にサンプル画像を掲載しています!
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これは10年ほど前に松下電器が発売した初期のDVテープ・ビデオカメラに取り付けていた、
RAYNOX
DVR-1000です。ワイコンと望遠セットです。
現在は、RAYNOX
DVR-1002として販売(9000円くらい)されてます。レンズの品質はDVR-1000と同じようなので参考にしてください。
↓サンプルはこちらです↓
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49.7mm(左)がワイコンを付けると32mm(右)に拡がります。

こちらは静止画 34mm です。
空の色が違うのは、ワイコンを付けない動画にはPLフィルターをアタッチしているためです。
静止画にワイコンを付けるとこのようにケラれます。
SDビデオ映像としてならまずまずの品質でしょうか。ケラれもありません。(静止画ではケラれます)
ハイビジョン映像として厳しく見ると、映像がマイルドな感じになり、解像度が若干不足になるようですが、
小型で簡単にアタッチできる点で、常用としてではなく、旅行中のホテルの部屋や屋内を撮ったり、
特別に広がる風景を撮るときにポイントで使用するのは良いかもしれません。
X0.65なので、32mmに拡がります。
高価なワイコンでも解像度が減少するのは同じであることと、静止画ではなく動画なので、シーンによっては
撮った本人でさえ、どちらがワイコンを付けた映像なのかわからなくなることがあります。
その意味で、充分使えるレンズだと思います。
↓の動画からのクリップでは、違いがわかりますでしょうか?
上がワイコン付です。1コ4000円くらいのものとしては充分使えますね。
右がワイコン付です。
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過去に使っていたDVビデオカメラは、47mm-470mmと、45mm-450mmでしたので、49.7mm-497mmが特別に
画角が狭いとは感じていません。HD1000の前の型のHD2などは、60mm-600mm(手ぶれ補正ON)だったので、
逆に拡がった感じです。
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こちらは、RAYNOX
DVR-1000のワイコンの相棒の望遠です。
これはちょっと使えませんね。
↓
天気が曇りで今ひとつなのですが、上段がオリジナルの380mm、下段がオリンパスCAMEDIAで使用していた
X1.45
の望遠550mmです。純正レンズは確かに良いですね。

一方、こちらはDVR-1000の望遠です。中心は良いとしても、端の映像が乱れます。これではちょっと・・ですね。
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